自分とは真逆のホストの世界

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自分とは真逆のホストの世界

若い頃は、ホストなどの「虚構の世界」には全く興味がありませんでした。
むしろ嫌いだったんです。

 

興味を持ち出したのは結婚・出産を終えた30歳過ぎから。
キラキラした感じがとても魅力的で、苦手だったあのテンションの高さにすら憧れるように。

 

人は「自分にないものを求める」と言いますが、まさにその通り。

 

若い男の子と会話する機会もなく、自分が主人公で話せる場も無く、
誰かにチヤホヤされる機会も無い、中年にさしかかった女性。
それはホストクラブとは真逆の世界ですよね。

 

やっぱり人間、特に女性はいつまでも甘えていたいものなのかもしれません。
昔は両親がいたり、彼氏や友達がいたりしましたが、家庭を持つと甘えられる立場になってしまうもの。
それだってやりがいがありますが、たまに疲れちゃうんですよね。

 

そんな時はお金を払って、後腐れなく甘えさせてくれる人がいると良い気分転換になると思うんです。
「優しくしてもらいたい」とか「話を聞いてもらいたい」など、ホストにしてもらいたいことを、
逆に家族にしてあげることができれば、夫婦円満になれるのかもしれませんね。